昨年クリスマス、19時過ぎに「スーパーバリューロピア」に寄ったら、クリスマス気分満々のお惣菜がいっせいに50%引きになってて、みんなひとつづつ手にとっては迷いに迷っていた、というのは言い過ぎで、
見ていると、さっと手に取り一発勝負で決められる人、カッコいい、2、3個手に取って中身を検分し、トンカツじゃなくてやっぱり唐揚げよねーとばかり唐揚げを決め込む人、
散々立ち尽くしたあと何も買わず立ち去るひと、はい、これが去年までの典型的なワタシのふるまい。
考えに考え、迷いに迷い、何も結論が出ず買わずに帰る、スーパーの値引きシール付き惣菜に限った話ではない。
服小物から、100均一まで、実は300円だったから売り場に戻したり......、ワタシの人生はそんな積み重ねに満ちている。
そんなことばかりしてたら人生終わってしまうので、昨年末から迷わない選択を自分に課すことにした。
朝起きて目についた服を着る、スーパーの食品売り場でグラム当たりの単価を計算しない、paypayにしようか、クレカにしようか、ポイント消化しようか、損得計算をしない、ユニクロか古着か、正月のセールでゲットしようか、迷ったときは買わない、とか、行動に移してる時間より、迷ってる時間、損得計算してる時間の方が長いのはもったいない、今頃気づくのよ。
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