UNIQLOの店頭で一目見て、欲しい!と思いつつ、毎年のように手にとっては、いつか買おう、いつか買うのだ、と念じつつ先延ばしにしてたセーターだった。
セーターは、UNIQLOだけでも、ラムウールセーター6枚、メリノウールセーター10枚と、あれこれ持っているからだ。
今年はついに、セール価格の3990円→2990円になったタイミングで、ブラックMとネイビーMと2色買いしてしまった。
決めては洗濯機洗いが可能なこと。
スエットでもないのに、ネットに入れる必要があるとはいえ、洗濯機に放り込んで洗えるなんて便利過ぎる。
カシミヤやハイゲージのメリノウールセーターは、スラックスやジーンズを履き、足元は、バレエシューズ、パンプス、ローファーで決めるだけで、
例えば、お洒落なレストラン、恩師とのランチ、同窓会、パーティー等々、普段着以上、ジャケットワンピース未満のスタイルにピタリとハマる。
ローゲージやミドルゲージの中厚手のウールセーター、厚手コットンセーター、アクリル系セーターなど、暖かいセーターは様々あるけれど印象がラフ過ぎる。
ウォッシャブルミラノリブクルーネックセーターは、
39%綿, 34%ポリエステル, 27%レーヨンだ。ウールは全く入っておらず、しかもコットンポリエステルが中心でツヤがある。編地が密に詰まっていて首元も詰まっている。
着方次第で、普段着から、高級レストラン、パーティーまで、どこにでも着て行けそうな、端正さに惹かれる。
実は、ワタシ、パーティーにも、同窓会にも、高級レストランにも...縁がないんです。
それでも、このセーターにスキニー+ガーリーなペタンコバレエシューズを履き、足元を小っちゃくまとめると、あの90年代のファッションアイコン、御年51歳のケイト・モスのようなバランスも夢じゃない!
セーターのブラックとネイビー+スキニージーンズのネイビーとブルー、視線に無駄な色と情報を与えない、ひたすら、セーター+スキニージーンズのラインと足元の艶めきで勝負するのだ。
服を着るのは生きること、って誰の言葉でした?