無印の布ショルダーバッグで飛行機に乗れるカッコ良さ、について妄想。

2025年12月10日水曜日

スタイル 雑記

t f B! P L


久しぶりのブログ更新、ひと月以上も更新してないとブログの書き方そのものを忘れてしまう。

電車の中でリュックを観察するのが好きだ。少し前まで、リュックを背負うくらいだったら、布製のショルダーのほうがマシだ、と思っていた。

リュックを背負った時点で、登山客みたいに感じる。

アウトドア系のリュック以外にも、合皮の平べったいツルリンとしたタイプや、ジッパーが表面に出てないハイセンスなリュックがあるけれど、

リュックを持つときは、片方の肩にひっかけて持ち、背負ったりしないので、リュックを真っ当しない感じに違和感がある。

いっぽう、無印良品の布製ショルダーベルトのバッグを斜めがけせず、肩にダランとかけるのが好きだ。

しかし、最近のバッグを選ぶ基準は、飛行機に乗るとき、前の座席下に入るサイズか、どうか、ということに変わってしまった。だからリュックが気になる。ジッパーで守られている多機能リュックは安心感がある。

最後に海外旅行に行ったのは2009年、ヨーロッパの都市を巡る1か月弱のひとり旅だった。そろそろ海外へ再び出かける頃合いだ。

海外旅行を視野にいれるとバッグ選びの基準はガラリと変わる。買い物バッグの延長みたいな無印良品の布製ショルダーバッグがいくら好きでも、飛行機の前の座席に気軽に置くには、わたしは年を取り過ぎている。

もはや海外で布製ショルダーバッグをひっかけて飛行機に乗れない自分がいる。




このブログを検索

QooQ