エキサイトブログからbloggerに拠点を移し2022年に開いた「あれ食べどれ着た」は、いつの頃からかインデックスされてる投稿が激減しはじめ、最新のインデックス登録数は、253件中43件になった。
もっとも、インデックス数は増減が激しい。たった1日で、インデックス数が半分に減ったり逆に倍増したりする。
今日現在インデックスされている記事は、
BRUTUS ラブソング特集、松山千春、がどこにも見当たらない!-あれ食べどれ着た
こんもり小山ふたつバストの違和感、白リネンシャツ、白Tシャツ編。-あれ食べどれ着た
洗濯機オーケーなジャケット、コートとワンピースの落差、H&Mは、着る喜びに満ちている。-あれ食べどれ着た
無印、洗いざらしブロードレギュラーカラーシャツ、メンズとレディースでは、価格が1000円違う。-あれ食べどれ着た
ユニクロフレアハイライズジーンズを腰履きで履く-あれ食べどれ着た
クリスマス、ロピア+スーパーバリュー+アキダイ、50%引きシールの悦楽-あれ食べどれ着た
紅白の郷ひろみの衣装が、H&Mツイードジャケットを思わせて、ドッキリしたわ。-あれ食べどれ着た
アラン・ドロンもデビューしなかったらただの人、元の美貌だけでは、あの「ルックス」はなかった。-あれ食べどれ着た
といった感じ。
ひと昔前までのキーワード検索→玉石混淆の有名無名のサイト、大手メディアから2チャンネルまでのサイトがボリューム感をもって一覧表示された時代が懐かしい。
しかしいつの頃からか、「内容の伴った」とされるサイトをインデックスする流れになり、2022年?あたりから、今度はaiが疑問や調べものに答えてくれるようになった。
知りたいことを質問すると、大体の答えらしきモノが一発表示されるように。すると1次情報ではない情報の羅列サイトは意味をなさなくなった。
そんな時代、わざわざクリックしてまで見たい読みたいサイトはどんなものなのだろう?と思った。
画面の向こうにいるであろう血の通った人間が書いた投稿や、顔も名前も晒した信頼に値する記事を読みたいなぁ、とわたしだったら思う。
公式に立証された内容や学術論文をaiはある程度学習して、それらを元に回答しリンクしてくれることも多くなったから、
今後もっと精度が上がれば、調べものは、基本aiの回答が入口、そこに示されたリンクを辿って1次情報サイトに飛ぶ、それが普通にできるようになったら便利だろうなぁ、と思う。
今は、時と場合によっては、aiは、わたしが何を求めているか、ということを理解し、 虚構の「回答」を差し出してくれる。
ネット上に数として少ない、例えばインターネット以前の情報や事柄に関してその傾向が顕著だ。
そこまで考えたら、調べもの目的の検索は別にして、ai以降も、人間が読みたいモノは、同じ人間の実感の伴った投稿や記事だ、ってことに思い当たる。
なんだ、本質は変わってないじゃない。考え過ぎて疲れてしまった。これからは、検索の外側のヒト、コト、モノに出会いたいけれど、どうすれば良いのだろう?スマホを握りしめたままじゃ、ネット空間からは逃れられそうもない。悩みは深い。
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